高齢者の困りごとの相談は
地域包括支援センターへ

【地域情報紙ぷれすしーど 2020年11月20日号掲載】

 「最近、物忘れが増えてきて心配だな」「身の回りのことが自分でできなくなってきたな」…。65歳を超えてそんな不安を感じ始めたら、〝包括さん〟こと「福山市地域包括支援センター」を頼りましょう。

 地域ごとに設置されている公的な相談窓口のことで、各センターに専門的知識を持つ保健師や社会福祉士、主任介護支援専門員が配置されていて、介護、健康、福祉、医療、生活といった様々な相談に対応しています。

 市内では15か所に地域包括支援センター、7か所に地域包括支援サブセンターがあります。お住まいの地域の担当センターがわからない場合は、市高齢者支援課☎928─1065へ問い合わせください。

 ちなみに当社の場合、住所が東小学区にあるため、西深津町の介護複合施設さくら並木さんの中にある「地域包括支援センター三吉」が担当です。こちらは千田、桜丘、西深津小学校区の担当でもあります。

 「困ったら包括さん」。65歳以上の方は、これを合言葉として覚えていれば、大概のことが解決できるので安心です。そして、まだ元気なうちの老後のお悩みや心配ごとの相談は「わくサポ」を頼ってくださいね。

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