コロナ増!警戒態勢が強まってきました

【地域情報紙ぷれすしーど 2024年726日号掲載】

 新型コロナの威力が再燃し、施設の対応も再び警戒が強まってきました。厳しめの施設でも、ようやく緩み始めてきた矢先、見学時の制限が戻ってきています。

 昨日見学した施設では、マスクをした上で施設が準備したフェースシールド(顔全体を覆う透明なカバー)を装着しました。先週あたりから多くの施設で再び入居者の家族面会が「玄関先で短時間」となり、外出は「受診時のみ」と厳しくなっています。病院では防護服姿を目にする機会が増え、施設でコロナ感染者が出て急きょ、見学が延期になるケースも増えました。

 みなさんも、普段の生活で再度、警戒するよう気をつけてください。そして、施設見学を希望する際は1~3人程度の少人数にして、入居者さんと距離を置き、施設内のものに極力触れないように心がけましょう。

 

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