医療行為が必要な人に最適な施設は?

【地域情報紙ぷれすしーど 2023年4月21日号掲載】

 医療行為が日常的に必要な人は、看護師のいる施設が絶対条件になります。糖尿病のインスリン注射、ストーマ(人工肛門)のパウチ交換のほか、ガーゼ交換や浣腸など、本人や家族なら対応できることでも施設では看護師でなければしてはいけない行為になります。

 すると、看護師が常駐している「介護付有料老人ホーム」が候補にあがりやすいですが、サービス付き高齢者向け住宅や住宅型有料老人ホームでも対象になってきます。大事なのは医療行為の頻度です。毎日なのか、週1回程度なのか、早朝や夜間も必要なのか。それに応じて看護師の勤務体制を確認して施設を選びます。こうしたマッチングを迅速に進めていくのが私たちの仕事です。

 最近では看護師が週1日以上配置されている施設も増えました。広い視野で検討したいときは施設探しのプロである私たちにお声がけください。

 
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